信書も電子便で。

取引先への請求書や銀行などの振込明細や引落明細、金融機関における取引明細書など、特定の人から特定の人に対して、一定の事実や意思を伝える文書や帳票を信書と呼んでいます。
信書は、内容が、その人にとって重要で、秘密性の高いケースが多いため、安全に運ばれる必要があります。
そのため、配送方法によっては、「信書は送れません」など注意書きが付されている場合もあります。
人の手を返して物理的に運ばれる場合、配送方法の制限がありますが、電子化はどうでしょうか?
現在では、セキュリティシステムも高度化しており、情報を秘密厳守で安全に本人だけが開封できる方法が整っています。
そのため、信書を電子メール等で配信したり、専用のWEBサイトにログインして帳票を確認することが可能になっています。
郵送の手間やコストも省ける安全な信書便を利用してみませんか。