マラソン命の男

わたしの知人は、マラソン命のような人物です。
若いころからマラソンをはじめ、60歳を過ぎてもいまだ現役で走っています。
しかもフルマラソンです。
大きな大会があると聞けば、全国どこへでも飛んでいって競技に参加します。
タイムも3時間台を未だにキープしているようで、これは本当にすごいことです。
彼は小さいときから病気をしたことがほとんどなく、健康な体を授かったのはまさに神様のお恵みだと言っています。
本当にそうなのだろうと、そばで見ていても思います。
生まれながらに体の丈夫な人もいれば、丈夫でない人もいます。
不公平な気もしますが、しかたがありませんよね。
ただ、彼の場合健康な体が与えられていることを感謝しつつ、常に健康管理にも気を使っているところが素晴らしいところです。
病気ひとつしたことがないと言っていた人が、ある日ころっと行ってしまうことが少なくありません。
そのような人というのは、健康管理を疎かにしていることも多いのです。