顎プロテーゼを行うに当たって

美容整形の中で顎プロテーゼという施術を聞かれた方も多いと思います。
今では、きれいな顔の形を作ることは美容整形の中でも大きな比重を占めると感じます。
まずは、このプロテーゼ施術のメリットとデメリットを上げたいと思います。
まずはメリットですが、とても日本人に合った美容整形であることが挙げられます。
それは日本人の顎がひっこんでしまっている場合が多く、それを前に出す施術のためきれいなフェイスラインを作ることができます。
ひっこんでいることで、コンプレックスを感じているのなら尚更メリットはとても大きいと感じます。
次にデメリットです。
どんな施術後にも傷や腫れは生じてしまいます。
しかしながら、施術方法は唇内からシリコンを入れるだけですので、傷口そのものが目立つことはありません。
腫れについても1週間程度で引いてしまうので、その間はマスク使用するなどで、周りからの目を気にすることなく生活することができます。
以上のメリットとデメリットを理解したうえで、最後に施術に臨むにあたってとても大事なことは、病院選びになります。
臨床経験はもちろん、患者さんときちんとコミュニケーションをとり、患者さんの目線で対応してくれているのか、大事な費用はいくらなのか。
それらすべてが納得できる病院選びはとても大切です。
時間をかけてでも、そこには慎重をきたすべきです。
以上が顎プロテーゼを受けるにあたっての参考事項です。